【受付終了】第32回 ジャパンビジネスサミット(JBS)セミナー(2013/5/17(金)・新橋)
『JBS5月例会のご案内』
(2013年5月17日(金)開催)
~失敗に学び、失敗を活かし、失敗から甦る~
ゴールデンウィーク明けJBS5月例会はJBS会員藤田先生(歯科医)の父、藤田五郎氏の講演を企画しました。表題は「失敗から学ぶ・・・・」、焦点を絞ったのは「失敗」であり、「成功から学ぶ・・・」ではありません。巷には成功体験をテーマにした研修、セミナー、講演が溢れています。これは当然のこと、誰しも一敗地にまみれた自分の失敗談を公衆監視の中で話をしたいと思うものが少ないこと、又、失敗したビジネスマンは往々にして、その後も堂々と知人や皆の前に登場できない事情を背負っている場合が多いからに過ぎない。
ならばJBSが何故、月例会にこのテーマを選んだか?
振り返えるに2013年のJBS月例会の皮切りとして、安政元年創業160年の歴史を誇る森友通商株式会社、6代目当主森友徳兵衛社長をゲストスピーカーとしてお招きして、盛会の内に講演とパネルディスカッションを実施しました。森友社長の秀逸、洒脱な講演の中で多々貴重な示唆がありましたが、特に参加者に強烈な印象を与えた言葉がありました。それは、「成功体験の自慢話は参考にならない。失敗からこそ学ぶものがある。但し、実際に失敗の当事者として経営者自身が皆の前で話をする奴などいない・・・・。」
この森友社長の話に感銘を受けたのが藤田先生でした。早速、帰宅して父親の藤田五郎氏にこの話をしたところ、何とJBS会員の参考になるのならご自身の失敗体験を話しても良いとの提案でした。藤田五郎氏は一代で事業に於いて成功を収めたものの、諸般の事情から事業経営者としての一線を退いた経験の持ち主。当の息子の藤田先生やご家族にも創業された企業を退任された詳細を語ることのなかった藤田五郎氏、どこまでお話頂けるかは分かりませんが、初めてその顛末を語ると快諾して頂きました。
詳細は当日の楽しみとしておきましょう。
当日の進行も余り細かい構成とはせずに藤田五郎氏の思う通り、思う存分お話し頂き、その後、参加者の質問にお答え頂く、これだけにしようと思います。本来、その後の懇親会席上でも雰囲気を変えていろいろお話を伺いたきところですが、体調も優れないところ、ご挨拶程度しか難しいかも知れませんが、貴重なJBS5月例会、どうぞお誘いあわせの上、参加頂けましたら幸甚です。
《藤田五郎氏プロフィール》
1940年(昭和15年) 奈良県香芝市に生まれる
1962年(昭和37年) 近畿大学理工学部電子工学科卒業
1966年(昭和41年) 藤田製作所創業
1969年(昭和44年) 株式会社に改組、代表取締役就任
2001年(平成13年) 民事再生により退職
2002年(平成14年) 株式会社小林ナーセリー 常務取締役就任 現在に至る
2009年(平成21年) 農事組合法人安行グリーン理事就任
2012年(平成24年) 埼玉県吉川市、市庁舎建設検討委員会委員に就任
近畿大学体育会空手道部こぶし会(OB会)元会長 現顧問
糸東流空手道5段
近畿大学校友会本部 元副会長 現参与
近畿大学校友会埼玉県支部 顧問
《開催詳細》
「Japan Business Summit5月度月例会」
【日時】2013年5月17日(金)18時30分開場、19時開始
【会場】新橋フォーラム(JR新橋駅 日比谷口より徒歩3分)
地図はこちらから
(会場地図)
【参加費用】会員:無料 非会員:\2,000-
【懇親会】一律\4,000程度を予定しています。(詳細は別途ご案内)
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